COMFORT pieces of ceramic art  

conforto.exblog.jp
ブログトップ

計画停電

昨日初めて夜の停電を体験しました。


6時20分から実施予定でしたが
実施時間になってもなかなか始まらず
7時を過ぎた頃になんの前触れもなく
一気に明かりが消えました。

私の住んでいるところは駅周辺の商業地ですが
消えた瞬間外から「あっ。」という驚きの声が沸き
非常に印象的でした。


はるきはまだ10ヶ月ですから
地震のことも停電のこともなにも分かっていませんが
急に電気が消えたりして
恐い思いをさせてはいけないと思い
それにあわせてミルクを作り
それにあわせて寝かす準備をしました。

さすがにあれこれと心の準備はできていても
いざ暗がりで小さな赤ちゃんを抱えてミルクを作るのは大変ですから
事前に用意し飲ませたものの
その後すぐにウンチをしてしまいもう真っ青。
オムツ取替え途中に停電になってはかなわんと
急いでオムツを取り替えました。

でも最近はオムツを変えるのも一苦労で
一筋縄では替えさせてくれません。
幸い無事オムツを替え、洋服を着せ、オムツをポリ袋に捨て、手を洗う
という一連の流れを済ませることができました。
これに停電が加わると思うと正直相当大変です。

停電になれば電気だけでなく水も止まります。
マンションは電気で水をくみ上げるシステムだからです。

停電に伴い街中のお店は停電近くなると一時閉店となり
街はゴーストタウン化します。
停電が開始される時間もはっきりと決まっているわけではないため
その前後は外出もままなりません。
なぜならうちは6階で
はるきを連れて外出するとなれば当然ベビーカーですが
停電になればエレベーターも停止する
停電が始まる時間になって停電にならなくても
停電開始から30分以上経って停電になることもあるので
うかつにエレベーターには乗れないのです。

とにかく停電になるというのはこれほど大変なことなのだと
痛感するばかりです。


でも文句ばかり言っているわけにはいきません。
こんな小さい赤ちゃんでも家にばかりいれば
ストレスがたまります。


まだ物心がついていないので
地震の恐怖心はないようですが
こんな小さなことも積み重なればストレスの原因になりかねません。

だからこそ
停電生活にも順応し
なるべく子供が毎日が楽しいと思える生活環境を作ってあげることが
今親である自分ができることかなと。


まだまだ続く余震。

停電時、ふたりきりのなか地震が来るのではないかと思うと
心が折れそうになりますが
なんとかこの状況を乗り越えていきたいと思います。
[PR]
by comfort_makani | 2011-03-19 23:35